「関裕美 (NORMAL)」の版間の差分

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当然関裕美もその中に登場したのだが、その立ち絵は身体こそノーマル特訓前のものなれど、表情が柔らかい笑顔に差し替えられていた。[[東郷あい]]がスマイル差分であったり、[[大石泉]]がアイプロ時の差分であったりはしたものの、全く未発表の表情で登場したアイドルは'''関裕美が唯一である。'''(ちひろは除く)
 
当然関裕美もその中に登場したのだが、その立ち絵は身体こそノーマル特訓前のものなれど、表情が柔らかい笑顔に差し替えられていた。[[東郷あい]]がスマイル差分であったり、[[大石泉]]がアイプロ時の差分であったりはしたものの、全く未発表の表情で登場したアイドルは'''関裕美が唯一である。'''(ちひろは除く)
  
単にしかめっ面を使いたくなかったのであれば、[ハロウィンヴァンパイア]特訓前など他のカードから持ってくれば良かっただけの話である。また[[冴島清美]]も登場間もないとはいえ笑顔には遠い表情であった。にもかかわらず笑顔の立ち絵で登場したということは、公式が関裕美を大層気に入ってくれていたか、もしくは'''"何らかの形で使う予定があったグラフィックだった"'''ということである。「ひょっとしたら、関ちゃんのアイプロ抜擢は去年の段階で決まっていたのかもしれない」。そんなことを思わせる出来事であった。
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単にしかめっ面を使いたくなかったのであれば、[ハロウィンヴァンパイア]特訓前など他のカードから持ってくれば良かっただけの話である。にもかかわらず笑顔の立ち絵で登場したということは、公式が関裕美を大層気に入ってくれていたか、もしくは'''"何らかの形で使う予定があったグラフィックだった"'''ということである。「ひょっとしたら、関ちゃんのアイプロ抜擢は去年の段階で決まっていたのかもしれない」。そんなことを思わせる出来事であった。
  
 
なお、このコミュで見せた表情は約8ヶ月後に『[[みんなのなつやすみ]]』で見せたものとは'''微妙に異なる'''。パーツは後に流用された(と思われる)ものの、あくまでこの2ndAnnivでしか見られない貴重な表情だったのである。
 
なお、このコミュで見せた表情は約8ヶ月後に『[[みんなのなつやすみ]]』で見せたものとは'''微妙に異なる'''。パーツは後に流用された(と思われる)ものの、あくまでこの2ndAnnivでしか見られない貴重な表情だったのである。

2014年8月16日 (土) 21:01時点における版

関裕美 アイコン.jpeg 関裕美 関裕美+ アイコン.jpeg
[[File:{{{肩書き}}}|320px]]
関裕美 短冊.jpeg関裕美+ 短冊.jpeg関裕美.jpeg関裕美+.jpeg
綴りHIROMI SEKI
CV会沢紗弥(ゲーム内未設定)
属性属性マーク キュート.pngキュート
レア度NORMAL
年齢14歳
身長155cm
体重43kg
スリーサイズ78/55/80
登場日2013年4月13日
コスト10
最高LV30
移籍金{{{移籍金}}}
特技
(特訓前
→特訓後)
なし
ステータス
特訓前
初期値9001100
LVUP上昇値+1350+1650
親愛ボーナス+113+138
MAX23632888
特訓後
初期値10801320
MMM初期値15541898
LVUP上昇値+1620+1980
親愛ボーナス+405+495
MMM(コス比)3579 (357.9)4373 (437.3)
編集

関裕美は、関裕美の最初のカードである。

概要

2014年4月13日、通常お仕事の京都エリア開放に伴い初登場したノーマルカード。

水色のシャツにベージュのパンツ、首には自作なのか銀の猫型のペンダントを身につけた出で立ちをしている。髪型は関裕美の基本となるツイストティアラ。眉をしかめていて口元は結ばれているなど、全アイドル・カードの中でも珍しく厳しい表情をしている。

特訓後はうってかわって明るい笑顔を見せていて、マイクコードなどからも動きを感じさせるポーズをしている。衣装は緑を基調とした落ち着いたもので、ベレー帽にあしらわれた羽飾りもあいまって可愛らしさの中に気品が窺える。手首や帽子などにはビーズと思しきアクセサリーが着けられており、本人の作であるかは不明ながらも趣味のアクセサリー作りを彷彿とさせる。

性能

能力値は守備型で、柳瀬美由紀姫川友紀水木聖來(いずれもノーマル)と全く同じ数値である。ノーマルとしては比較的強い方と言える。

入手

京都以降の全ての通常お仕事エリアでスカウトできるため、入手難易度は極めて低い。ただし初登場となる京都エリアでは若干出現率が低くなっている。また各イベントの特別お仕事でも登場するものの、コストが10であるためエクストラエリアではほとんど登場することはない(大抵の場合はコスト11のアイドルが出る)。

台詞

スカウト時の台詞が後ろ向きであることから自信のなさが特徴の一つともなっているが、実のところ特訓前の段階からでも既に前向きな台詞がしばしば見られる。もっとも特訓後でも笑顔の練習を意識しているあたり、完全に自信をつけたとまでは言えないのも確かである。

2周年記念アイプロ

眉を寄せていないN裕美。口元もリラックスしているようだ

2ndアニバーサリーアイプロにおいて、各アイドルのエクストラを完走すると『エンドレス』としてパーティー会場内でのプロデュースが可能となった。そこでは当イベントでプロデュースした島村卯月本田未央渋谷凛前川みくのみならず、全てのアイドル+千川ちひろさえもコミュが発生するという大盤振る舞いであった。

当然関裕美もその中に登場したのだが、その立ち絵は身体こそノーマル特訓前のものなれど、表情が柔らかい笑顔に差し替えられていた。東郷あいがスマイル差分であったり、大石泉がアイプロ時の差分であったりはしたものの、全く未発表の表情で登場したアイドルは関裕美が唯一である。(ちひろは除く)

単にしかめっ面を使いたくなかったのであれば、[ハロウィンヴァンパイア]特訓前など他のカードから持ってくれば良かっただけの話である。にもかかわらず笑顔の立ち絵で登場したということは、公式が関裕美を大層気に入ってくれていたか、もしくは"何らかの形で使う予定があったグラフィックだった"ということである。「ひょっとしたら、関ちゃんのアイプロ抜擢は去年の段階で決まっていたのかもしれない」。そんなことを思わせる出来事であった。

なお、このコミュで見せた表情は約8ヶ月後に『みんなのなつやすみ』で見せたものとは微妙に異なる。パーツは後に流用された(と思われる)ものの、あくまでこの2ndAnnivでしか見られない貴重な表情だったのである。

関連項目